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常に新しく高品質である監視カメラが必要

TDNユニット

多くの店舗・会社には、監視カメラがついています。
リアルタイムで監視していたり、トラブルがあれば録画した映像が役立てられています。
そのために重要なのは、カメラの性能です。
特に夜間は、光が少なくなるので、画像が悪くなってしまいます。
光を電子情報に変換するイメージセンサーは、CCDとCMOSがあります。
現在、主流になりつつあるのは、暗い場所でも高解像度での撮影ができるCMOSです。
新亜光学工業株式会社のIRフィルターからダミーガラスの切替をするTDNユニットは、このCMOSに対応しています。
そのため、暗い場所でも鮮明な映像を映し出すことができます。
また、より性能を良くするために、それぞれの監視カメラにあわせたフィルターも作られています。

シャッターユニット

新亜光学工業株式会社は、シャッターユニットも製造しています。
シャッターを押して撮影するまでの時間が長くなると、被写体が逃げてしまいます。
どんな瞬間も逃さないように、すばやくシャッターを切ることができるユニットを独自の技術で開発しています。
アナログ制御のシステムからデジタル制御で行うため、滑らかな絞り動作ができます。
また、シャッターユニットは、連射機能で1日で千枚以上撮る場合もあり、最も酷使する部品で、壊れやすい部品です。
動かなくなれば、取り替えなければなりません。
長く使用するために高い耐久性も必要となります。
海外企業との連携でコストを削減し、低コストを実現し国内外で取引されています。
顧客ごとのカスタムにも対応しています。


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