>

製品を作るための研究

特許出願の目的

精密機器は、繊細な製品のため、研究開発は難しい分野です。
新亜光学工業株式会社は、常に新しい技術を開発し、クオリティーの高い製品を生み出しています。
様々な光学分野の製品を開発設計することによって成長を続けてきました。
技術力の高さに関しては、国内外の企業から認められています。
特許の取得は、手間、時間、費用もかかる大変な作業です。
しかし、特許取得は、技術力が認められたことを示し、さらなる会社の成長と技術の進化につながると考えています。
自社の技術の独占が目的ではなく、ライセンス料を支払えば、他の会社でも使用は可能です。
技術を守ることでより豊かな未来を見据え、新たな分野でも進化できるように研究を続けています。

特許出願の必要性

特許制度は、独自の技術を保護することが目的です。
出願時に発明内容は一般に公開されますが、登録することで、独占的に利用することができます。
もし登録しなければ、その技術が市場に流通すると、他社に真似をされてしまったり、先に同じ技術で特許を取得されてしまうと特許権の侵害で訴えられるかもしれません。
そうなると研究開発の費用も無駄になってしまいます。
特許権をライセンスするとライセンス収益を得ることが出来ます。
特許技術を用いた自社製品に特許表示を付けることにより、最先端の技術であることが裏付けされ、会社の技術力や信頼性をアピールできます。
特許権を持っているということは、国に認められている技術力を持っているということになります。


この記事をシェアする