>

新亜光学工業の製品の種類

駆動モータおよび光量調節装置

光量調節装置は、赤外線をカットする機能が必要です。
人の目に見える光の波長は可視光といい範囲が限られています。
太陽光や照明からの赤外線は、人の目には見えませんが、デジタルカメラに写ってしまいます。
人が見えている色で撮影するためには、赤外線遮断フィルタで赤外線をカットして見えている色のみを透過させなければなりません。
特許を取得した光量調節装置は、信頼性の高い赤外線遮断フィルタを使用しています。
また、駆動モータは、小型化した機器にあわせて小型化され、駆動力の確保、スムーズな回転駆動も実現しています。
カメラの絞りを行うためには、光量調節装置が使用されており、光量の調節を動かすときに駆動モータの駆動力で動かします。
光量調節装置には、この駆動モータが搭載されています。

ステップアイリス

オートアイリスは、カメラレンズの絞りを自動的に調整して適正の露出を決定するシステムです。
初心者にとっては、被写体に対して光の量を調整することは難しいですよね。
うまく明るさを調整しなければ画面が暗くなったり白くなってしまいます。
この技術で、自動でピントを合わすことができるようになりました。
鮮明な画像・画質で納得のいく仕上がりになります。
オートアイリスの性能でも充分ですが、これをデジタルで調整するステップアイリスを開発しました。
一定の間隔・角度で回転するパルス信号で制御されたモーターに超薄型の回転速度を減速する歯車をつけたオートアイリスなら、一瞬のシャッターチャンスを逃しません。
特許を申請しているので、多くの会社が利用しています。


この記事をシェアする