カメラに欠かせない部品

新亜光学工業の製品は、光学分野としてオートアイリス、ステップアイリス、シャッターユニットなど、特にカメラの分野で優れた部品を製造しています。
一般の方にあまりなじみがありませんが、工業分野においてはリーディングカンパニーとして知られています。
特許をいくつも取得しているため、信頼性の高い会社といえるでしょう。
IT化が進み、光学レンズユニットの用途も広がってきました。
顧客の要望や用途も多様化していますので、大きくカスタマイズすることも可能です。
スマートフォン・デジタルカメラ・セキュリティーカメラに加えて車載カメラとしてドライブレコーダー・先進運転支援システム、プロジェクター・ドローンなどさまざまな分野で使われています。
また、今では高性能光学レンズがスマートフォンにも標準搭載されているので誰でもきれいな写真を簡単に撮れるようになってきました。
カメラ機能の技術開発は、日々進化し続けています。
現状の知識や技術で満足していては製品の質を高めることはできません。
現状維持ではなく、ニーズに合わせて最先端のものを作り続けなければなりません。
新亜光学工業株式会社は、海外との交流も積極的に行い、たくさんの企業や人とコミュニケーションをとることで、知識や技術を増やしています。
多くのスタッフを海外に派遣して現地で吸収、提供を重ねています。
培ってきた開発力・生産力・設計力にさらなる磨きをかけて新しい製品に取り組み、発展する努力をしています。

新亜光学工業の製品の種類

特許取得してる製品は、光量調節装置・駆動モータ及び光量調節装置・ステップアイリスです。 日本以外のアメリカ・ヨーロッパ・アジア圏内の中国や韓国でも出願しています。 デジタルカメラ分野での地位を確立しましたが、常に新しい製品の開発をし続けています。

製品を作るための研究

特許庁に出願すると1年半後に技術が公開されます。 その間は、他社は同じ技術の特許をとることができます。 特許を取得できれば、市場を独占して製造、販売ができますが、特許が通らなければ、情報が公開されてしまうので、誰でも技術をまねすることができてしまいます。

常に新しく高品質である監視カメラが必要

今やなくてはならない存在の監視カメラですが、セキュリティを掻い潜ろうとする犯罪者に対して向上し続けなければなりません。 ピントを合わせる鏡筒、的確に映すための光の自動調節、24時間稼働、雨や風への対策のためには耐久性も必要となります。 設置場所ごとのカメラに合わせてレンズや部品も違ってきます。